青汁のおいしい飲み方研究しました〜牛乳や、ジュース、豆乳などご紹介

青汁のおいしい飲み方研究しました〜牛乳や、ジュース、豆乳などご紹介

健康,青汁,ダイエット,飲み方

健康のために飲んでいる青汁

野菜不足が気になるため、健康のため、
美容のために青汁の需要は現代社会において重要性がでてきました。

やはり、お肉、お魚はおいしい!食べたい!
でも野菜も食べたいけど、必要量食べようとすると大変!

ということで、青汁を始めてみました。

最初はシンプルに青汁を見ずで作ってみました。

味はダイレクトに青汁そのもの!
あまりおいしいとは言えません。
好きな人はスキでしょうけど。

最近の青汁は抹茶ぽかったり、
フルーツ味になっていたり、
昔に比べて飲みやすくなっていると思いますが、
やはり水だけでは水っぽく、
青汁の青臭さが直球的に感じます。

これで、毎日飲むと言うのは無理がある。

しかし、数日頑張ってみましたが、
次は味を少し変えてみようと思いました。

青汁牛乳で作ってみました。
青臭さは少し和らぎました。
抹茶ミルクのような味わいです。
冬はホットでもよさそうです。

ホットミルクに少量のハチミツを加えると、すごく優しい甘さでおいしいです。
さらにレモン汁をくわえるとさわやかな風味も生まれます。

気分で味を変えられる手軽さもあるのが牛乳だと思います。

青汁のおいしい飲み方研究しました〜牛乳や、ジュース、豆乳などご紹介

次は、ミックスフルーツジュースと合わせみました。
果物の甘さがほしい時にいいかなと思いました。
青汁の青臭さは柔らかくなりますが、
少々味が喧嘩ぎみにも感じます。

青汁の草感と果物感がうまくまじりあわないような。
しかし、ビタミンも取りたいなというときに良さそうです。
ジュースの方を多めにすると格段と飲みやすくなります。

リンゴジュース、オレンジジュールなど、気分で変えると
いろいろな味を楽しめそうです。

次は、女性の味方豆乳と合わせてみました。

生理前に特に飲みたくなります。
これも牛乳と合わせた時のように、抹茶ミルクのような味になりますが、
豆感があります。

牛乳よりもさっぱりしているので
朝でもごくごくのめそうです。

甘い味が好きな人は調整豆乳か、無調整豆乳とハチミツを混ぜて飲むと
飲みやすいと思います。
無調整の方が、甘さの調節もできますし、豆の味が濃いので
豆が好きな人は無調整がお勧めです。

次はコーヒーに入れてみました。
もともとコーヒーが好きなのですが、
飲むのに勇気がいる組み合わせです。

結果としては、よくわからない味というのが率直な感想です。
コーヒーの苦みと青汁の苦みが交じり合い、
コーヒー豆の風味の中に野菜のような青汁味を感じ、
なんともモヤっとした味になります。

コーヒーはヘルシー飲料という感じはなく、
カフェインの面から体に良くないイメージなので、
ヘルシーとノンヘルシーの組み合わせです。

コーヒー青汁に、さらに牛乳豆乳を入れてカフェオレ風にしてみました。

まろやかになり、ただのコーヒー青汁よりも飲みやすいです。

次は、ヨーグルトと合わせてみました。
まずは飲むヨーグルト。

牛乳よりもどろっとしていてスムージーのようです。
甘味のある飲むヨーグルトなので、甘い物が好きな人は牛乳よりも飲みやすいです。

食べるヨーグルトとも合わせてみましたが、
これもおいしいです。
ヨーグルトの酸味が青汁の青臭さを隠してくれます。
甘い方が好きなので、果糖のヨーグルトにしましたが、
糖類が気になる人は無糖ヨーグルトにして、
自分でハチミツや甘味料、ジャムで甘味を調整してみると、
よりおいしいと思います。

食べるヨーグルトだと朝ごはんを食べたくない時の
朝ごはんの代わりにもいいなと思いました。

とくに便秘の時に食べたいです。

ヨーグルトは風邪予防にもいいと聞いたのでので、
毎日取りたいところです。

ごはんの後のデザートにもできるので、
飽きずに食べられそうです。

いかに飽きないで飲めるかのコツは
その日の気分でいろいろなドリンクで混ぜてみるといいと思います。